記事一覧

井澤敏 健康指標 -第四章-

こんにちは。薬草園の井澤です。
今回で5回目になります健康のための工夫。
早速お話を始めていこうかと思います。

工夫その⑥【入浴】
お風呂にヨモギを入れ少し熱めでじっくり温まりましょう。
上がる前に冷水を体にかけましょう。慣れて無い人は危険です。
ぬるま湯でやってみましょう。湯冷めしにくいです。
あと風邪も引きにくくなりますよ。

工夫その⑦【快笑】
心穏やかに笑える。そんな生活を心がけましょう。
しかし世の中笑える事ばかりでは無いので
少し難しいかもしれませんが、笑いをいつも忘れずに!!
よもぎのお茶はそんなとき
とても気持ちを柔らかくしてくれます。

以上工夫「7つ」が
井澤敏 健康指標です。
みなさん、是非試して見られてください。

井澤敏 健康指標 -第三章-

こんにちは。薬草園の井澤です。
毎日欠かさずみている「ちりとてちん」もいよいよ
佳境に差し掛かってきた模様です。
今回で4回目になります健康のための工夫。
こちらもそろそろ佳境ですかね?
さて早速お話を始めていこうかと思います。

工夫その④薬草で【快温・快尿・快便】
体を温める薬草を使ってみませんか?まず、ヨモギ、柑橘類の皮をお風呂に入れてみませんか?
それにヨモギにカモミールのお茶もお勧めです。体があったまりますよ。
貧血、低血圧、冷え性、胃潰瘍、胸焼けなどにも効果があります。
とうころこし、どくだみ、おおばこと一緒に飲めばイチョウを丈夫にしますし便秘にも効果的です。胃腸が丈夫であることは元気であるための第一条件です!!

工夫その⑤【快眠】
部屋を温かくして「頭寒足熱」で快眠を!!

井澤敏 健康指標 -第二章-

こんにちは薬草園の井澤です。
毎朝、欠かさず日課にしていることがあるのですが
NHKの連続テレビ小説「ちりとてちん」を見ています。
これがなかなか面白いですね。お時間のある方は
一回、見て見られることをお勧めします!!

さて?今回で三回目なのですが健康のための工夫。
本日もお話していこうかと思います。

前回は②番まででしたので
③番から参りましょう^^

工夫その③【快よく体を動かす】
寒いからといって体を動かさずに
じっとしているのは肥満の原因になります。
ダイエットをしたい方?実は寒い時期がチャンスなのです!!
一日30~40分早歩きしましょう。

でもなかなか時間が取れないという方も多いかと思います。
そんな方は家の中や布団の上で出来る体操をお教えしましょう。

「足が悪くて散歩できない」

「病気がちで出来ない」

「時間が無くて出来ない」

そんな方はお気軽にメールをいただければお返事いたします。
メールは「info@asoyakusouen.com」までメール下さい。

今日はこの変にいたしましょう。

井澤敏 健康指標 -第一章-

こんにちは薬草園の井澤です。
今日は前回お伝えしたように健康のための工夫を
お話していこうかと思います。

工夫その①【体調に合わせた服装!!】
流行に追われ伊達の薄着になってませんか?
逆に厚着しすぎて汗が出て逆に風を引いても様になりませんが・・・・
喉、胸出し、ヘソ出し、背中出していませんか?
体を動かし運動している時は体は冷えてないように
感じますが冷えすぎは毒ですよ?

ビンちゃんの工夫その②【快食!!】
寒い冬は体が温まる食べ物をとることに気をつけましょう。
最近は食べ物に「旬」がないですね。
冬でも夏の野菜が店頭をにぎわしいます。
ナス、キュウリ、ピーマン、トマトなどの体を冷す野菜は
多食しないよう心がけたいですね。
逆に体が温まるカボチャ、唐辛子、などウリ科でも体が
温まるものはお勧めしたいです。

また、香辛料、適度な脂肪は最低必要な量はとるよう心がけましょう。
赤・白・黄・緑・黒の五色の食べ物と300~400gの
お野菜は毎日食べるように心がけましょう

今日はここまでにして次回また続きをお話しましょう。

井澤敏 健康指標 -序章-

いつも私のページをご覧頂有難うございます。
暦の上では立春も過ぎましたが阿蘇は二月二日~三日と雪が降りまだ日陰には雪が残っております。
また、春を告げる七草たちも役目を終え

「やれやれ~」

と思っていたと思いますが意にからんや、すっぽり雪をかぶってしまいました。

そんな中、インフルエンザや今までとは違ったウィルス(Aソ連型インフルエンザ)など欧州で流行中とか。
何時、日本に流行してくるか非常に心配です。

確かに地球温暖化の異常や影響は急速に進んだみたいですね。。。。
いろいろとコワイですネ~コワイですネ~

さて?立春も過ぎ暦の上では春ということは季節の変わり目ですね!!
こういう時期は健康について見直してみることが大事な感じがします!!

① に健康②に健康③~④(物価が上がりかねは無くとも)元気が一番・・・だと思いませんか?

次回はその色々な工夫について話していこうかと思います。

ヨモギ話~Part3

今回はヨモギの効能効果について話を続けましょう。
まず今風に言いますと

1.血液をきれいにし循環を良くするといわれています。
2.体の冷え、貧血、低血圧、高血圧、便秘などに良いと言われています。
3.かゆみ、炎症、にきび、肌あれ、虫刺され、口内炎
4.胃腸炎、胃痛、下痢、腹痛、喉の痛み
5.神経痛、腰痛、リュウマチ

ヨモギはなんにでも良いと言われ使われてきました。しかし注意しなければならないところが有ります。ヨモギアレルギーの人は使わないほうが良いです。
当たり前のことですがくれぐれも気をつけられてください。

ヨモギは実は古代人も使ったり食べたりしていたようです。
阿蘇薬草園ハーブの里の近隣、南阿蘇村の遺跡の中からヨモギと土器とアブラナ科の植物が弥生時代の創々期より発見されているといわれております。
昔は今のように西洋野菜のように柔らかい葉物野菜はなかったからですね。何でも試して良いものを食べたり、病気や怪我を治すために使ったと考えるのが自然かもしれません。

これくらいにして今日はおしまいにしましょう。それではまたさようなら。

ヨモギ話~Part2

前回のヨモギの話をするとどうやって作っていたかとお聞きになる方が多いので今回は作り方をお教えしたいと思います。今年の冬は暖かいといっても二月までは寒いでしょうからヨモギも霜で枯れていますから春まで待たなければなりません。3月下旬~5月までが一番良いヨモギをつむことが出来ます。昔の人は「芽だってから梅雨までに摘め」と言っていました。

次にヨモギを乾燥して乾燥しなければなりません。
乾燥の仕方は葉物、花物は陰干しが一番効果か高いと言われています。乾燥したヨモギは使い方によって作り方が変わってきまので次のように覚えます。

1. お茶の場合
ヨモギを刻んで乾燥して少し揉み鍋で炒る。

2. お風呂に入れる場合
乾燥したものを炊き出してお風呂に入れる。

3. 布団・座布団にする場合
葉だけを柔らかくなるまで揉む。産毛や小さな屑が舞い散るのでマスクを必ず使用して産毛や粉を除去して綿と混ぜて布団、座布団に入れる。

次回はヨモギの効能効果について話を続けましょう。
これくらいにして今日はおしまいにしましょう。
それではまたさようなら。

年末ヨモギ話

もう今年も残り少なくなってまいりましたね。
町ではクリスマスのジングルベルや第九で賑わって参りました。

そういえば今年の冬は暖かいですね。地球温暖化のせいかな?
人間に罰があたったんですかな?しかし懐だけはメチャ寒くなりました。
石油製品をはじめ物価は上がりまじめました。
部屋を温めれば石油ガスがいる。料理して食べるにもガスがいる。値上げ堪えます。
考えすぎると自律神経のバランスが崩れてガスがたまってしまいそう。「敏ちゃんの悔み節」はこのくらいにして本題のヨモギについて書いていこうかと思います。

暖かいとはいえ2月一杯はまだ寒いですね。特に寒がりの冷え性の方、眠れないのではないでしょうか?そういう人はヨモギを使って見られたら良いです。

次のような使い方をしてみてください。まず「ヨモギ」お茶を飲む(一日中お茶代わり)特にお風呂上りには良いです。そうすると大変、温まって体が芯からポカポカ温かいです。

余談ですが昔は貧しい百姓は布団の綿が買えないで綿はちょっとだけ入れて、後はヨモギを取ってきて乾燥させて、よく揉んでヨモギ布団を作って眠っていたそうです。
それに座布団にもヨモギを使っていたそうです。体が冷える人、婦人科の悪い人、腰が痛い人は大変「重宝」がられていたようです。

貴方もこうして使って見たらよいですよ。

これくらいにして今日はおしまいにしましょう。それではまたさようなら。

民間薬草療法

今回から季節ごとに民楊薬草についてお話をして行きたいと思います。
まずはじめに、民間薬草療法について一口で申し上げますと


「身近な所にある薬草・野草・薬木類をそのものが持つ効果効能を利用し、地域により個々各々が工夫をして「飲」「食」「浴」「塗」「洗」の使用法を素人が自らの責任において行う療法である。」


と私は考えております。


また漢方薬草療法については


「漢方の理論、東洋医学の理論などに基づいて医師又は漢方薬剤師支持指導に従い療法を受けることが基本であると考えます。」


漢方薬草療法は古来より病状に応じていくつかの薬草を組み合わせ、分量、煎じ方、飲み方などが定められています。
又、最近では粉末、錠剤、顆粒状、液状様々あるようですが医師の指示に従い薬剤師により調合されたものを服用することになっております。
つまり素人が勝手にやれないものであり危険性も考えられます。

今回からおしゃべりする民間薬草療法による薬草については完全に自己責任において知識を持ち、目的をもって必要に応じて三ヶ月を目途にして使用する事をお奨めします。
但し、自分の体に合わない場合は即使用を中止します。

「人が良いと言うから飲んでいる」

という人もいますが用心が肝心です。自分の身体は自分で守りましょう。


次回は季節季節の薬草をどのように使ったら良いかをおしゃべりします。
お楽しみに。

ページ移動

  • 前のページ
  • 次のページ