原産地は中国で、持って生まれた美しさから「花の王」と呼ばれています。《今年も牡丹が華やかに咲きました》 今年も、堂々と鮮やかなピンクの牡丹が咲きました。白い牡丹も、ピンクに負けじと、爽やかさをアピールするように 2輪の花を咲かせました。根の樹皮部分は「牡丹皮(ぼたんぴ)」として、 「大黄牡丹皮湯」など漢方薬の原料になるとされ、 日本薬局方にも収録されています。 消炎・止血・鎮痛などに効くと言われています。