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薬草の効能効果、家伝秘伝の飲食浴塗洗の使い方・作り方・採取時期・家伝秘伝の民間薬草療法の講演。 ◎要予約 ◎人数10名以上~250名まで ◎料金300円 ◎所要時間 1時間(時間は相談に応じます) 9:00から11:00、13:00~16:00の間で1時間ごとにご希望の時間帯でご予約下さい。 ※ご希望の時間に先約がある場合がございます。 ※初級教室で60~100分の所要時間が必要です ※簡易教室は最低30分より受付致します。 |
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人間、動物、植物とも繁殖機能が一番旺盛な時(人間で例えれば、20才~40才)が、薬草薬木も葉の色つやが一番良くなった大人の時期に摘んであげれば効果は大です。 ![]() |
●乾燥の仕方
●乾燥後 |
●毎日、赤白黄緑黒の五つの色の食物をとりましょう! 色がもつ健康になれる要素を摂ることが大切です。「赤」の色には魚肉類を含みます。 食生活の指針 「最近の食生活は、食習慣の乱れや食料の海外依存、食べ残しの増加等により、栄養バランスの偏り、生活習慣病の増加、食料自給率の低下、資源の浪費等の問題が生じています。こうした中、次の10項目からなる食生活指針がまとめられました。これを機会に食生活を考えてみませんか?」 ●食事を楽しみましょう 心とからだにおいしい食事を、味わって食べる。 ●1日の食事のリズムから、健やかな生活リズムを 朝食で、いきいきした1日を始める。 ●主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを 多様な食品を組み合わせる。 ●ごはんなどの穀類をしっかりと 穀類を毎食とって、糖質からのエネルギー摂取を適正に保つ。 ●野菜・果物・牛乳・乳製品・豆類・魚なども組み合わせて たっぷり野菜と毎日の果物で、ビタミン、ミネラル、食物繊維をとる。 ●食塩や脂肪は控えめに 塩辛い食品を控えめに、食塩は1日10g未満にする。 ●適正体重を知り、日々の活動に見合った食事量を 太ってきたかなと感じたら、体重を量る。 ●食文化や地域の産物を活かし、ときには新しい料理も 地域の産物や旬の素材を使うとともに、行事食を取り入れながら、自然の恵みや四季の変化を楽しむ。 ●調理や保存を上手にして無駄や廃棄を少なく 買いすぎ、作りすぎに注意して、食べ残しのない適量を心がける。 ●自分の食生活を見直してみましょう 自分の健康目標をつくり、食生活を点検する習慣を持つ。 (文部省決定・厚生省決定・農林水産省決定) 1日の食物繊維の摂取量は次のようになっています。 20g~25g(野菜の量にして300g~400g)人間が生きていくために一番大事なことは「食べる」こと。その食べ物が「新鮮で、安心して、安全においしく食べられるもの」でなくっちゃいけない事は良くわかります。 カルシウムは1日600mgとりましょう。 カルシウムは、カルシウムだけ摂ったとしても、吸収率が悪いため、カルシウムと同時に、ビタミン類(特にビタミンD・ビタミンK)を摂ると吸収率を高めると言われています。 それと大事なことは、健康で丈夫に生きることだと思います。健康で丈夫に生きるためには食事のバランスが大事ですよね。日本人は「何か足りないものがある」。食生活において・・それはなんでしょう? それは、「食物繊維」と「カルシウム」が不足していると言われているんです。ちなみに食物繊維について薬草園では平成11年1月~平成13年12月まで全国から来園されたお客様に聞き取り調査を行いました。今も続けているこの調査でも確実に不足していることが証明されています。 |
薬草・薬木は効能効果をそれぞれ持っています。自分や家族の病気や健康状態に合わせて、薬草を選び体がほしがっているものを粉末にして一日小さじ2杯分程度を6~12回に分割して飲んだり食べたりすれば食物繊維を簡単に補充できますよ。 ぜひやって見てください! |




