無農薬の健康野菜やハーブを使用し、阿蘇の赤牛や肥育地鶏のコースや定食等の本格的な薬膳料理をご堪能いただけるお食事処です。
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現在の、阿蘇薬草園のある場所は、古来「狩の場」と呼ばれていました。阿蘇の裾野の狩りが行われていたところです。この狩りは阿蘇開拓の祖、「タケイワタツノミコト」が農耕のために鳥獣の害を除き、あわせて尚武の気を養うために始められたといわれている「下野の狩り」(源頼朝が行った富士の裾野の巻狩りの手本とされた場所)のひとつで「狩りの場」と呼ばれています。お狩場でしとめた獲物を、石を組んで火を起こし、焼いて食べていたと伝えられており、社長自らの手作りの「どろがま」に炭を起して食べるという、野趣、野性的な「狩の場」ならではの雰囲気が楽しめます。薬草は、狩の場で発見され利用されて、後世に伝えられてきたと言われています。 |
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阿蘇薬草園では日本人の食文化をもう一度見直し日本人の昔の野菜の使い方や料理のあり方をどう表現するかを考え、8ヘクタールの薬草園で農薬の使用なし=(自然農法)で栽培される600種の薬草、ハーブ、野菜と肥育地鶏を主体とし阿蘇のあか牛は南阿蘇畜産農業協同組合及び南阿蘇畜産農家と提携しているものです。「狩り場」と密接な薬草をはじめ、熊本のまぼろしの野菜「水前寺菜」、熊本県認証制度「有作くん」の、●農薬を使用せず栽培した「有作くん米」●「自然農法阿蘇緑茶」●「サラダかぼちゃ」●「健康野菜」など、食材にもこだわりをもった、本格的な薬膳炭火焼料理です。お楽しみ下さいませ。 |
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阿蘇薬草園ハーブの里の食事処の中央には、「食の提案」コーナーがあり、政府が策定している”食生活指針”に基づき、「1日350gの野菜を食べよう!」とおすすめしています。 このコーナーに並んでいる料理は、その時々で旬を迎えた薬草・ハーブ・野菜の料理なので、季節の限定の品もございます。 コース料理をご注文のお客様は、この「食の提案コーナー」の料理を、ご試食いただけます。 ただ、薬草は普通の野菜よりもあくの強いものが多いですので、胃腸の弱い方などは特に、少しずついろいろな料理をお楽しみください。 この「食の提案コーナー」を、ご家庭でも参考にされて、バランスのとれた食生活を是非始められてください。 ![]() |
| ”薬草・ハーブ・健康野菜”達が大活躍です。タレ・田楽みそ・肉処理・汁物・天ぷらの衣に至るまでしっかりと薬草を使っています。ご家庭でも是非簡単薬膳料理をお試し下さい。 | ||
阿蘇の気分爽快茶 食事処でお飲みいただいてる人気No.1の健康茶です。 |
![]() お茶物語・粉末タイプ薬草茶 天ぷらのころも、汁物などに便利な粉末をたっぷり使っています。 |
![]() 各種無農薬穀類 黒米、ごま、もちきび、とうきび米など・・ |


























